祖父母が健康を保つためにしていること

祖父母が健康を保つためにしていること

祖父母が健康を保つためにしていること

私の祖父母は80歳付近ですが、どちらもまだ元気な身体をしています。日中どこかに出かけたり、家事を色々とこなすなどまだまだ健康に動ける状態です。祖父母とも健康な身体を保っていられる秘訣は、日頃動ける機会を見つけて身体を動かすようにしていることです。しかし本格的なスポーツの類はさすがに難しいので、公園や近所を散歩したり、家の中でも用事を見つけてくるくると動いたりしているとのことです。幸い祖父母のどちらも足腰は弱っていないので、歩けるうちは歩いておくと決めているようです。

 

その他に実践しているのは、病院の定期健診を欠かさないことです。祖父は糖尿病になって、定期健診を受けざるを得ない身体になりました。祖母もいつもそれについて行くので、同じ病院で一緒に検診を受けています。そのおかげで、今のところ生命を脅かすような病気も未然に防げています。最近は、以前より食事にも気をつけるようになったそうです。

 

例えば毎日野菜や青汁を多く摂る、油や砂糖を控えめにする、一度にたくさんの量を食べないなどです。特に野菜は、毎食必ずおかずで食べるように意識しているとのことでした。これを習慣化してから、以前よりも体調が良くなったり疲れにくくなったと祖父母は言っていました。健康診断の数値も目立ってオーバーしているものはなく、医師から見てもベストに近い健康状態を保っているようです。しかしいつ身体に何が起こるかわかりませんから、普段から健康に気をつけて毎日生活をしてくれるといいなと思っています。

健康生活


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